Menu

えっ!まさか自分がぎっくり腰になるなんてでもモットンがあれば大丈夫 5月 12, 2017

自動車を降りようとドアを開け、足を地面に着けた瞬間、腰に激痛が走りました。そのまま地面にうずくまり数分間立ちあがることができませんでした。これがぎっくり腰か。人の話にはよく聞いていましたがまさか自分がなるなんて。その後、歩いて家に入りましたが、それから約1ヵ月間に数回の激痛と腰の違和感に悩まされました。
「ぎっくり腰」の正式な名称は「急性腰痛症」と呼ぶそうです。お医者さんで検査をしても椎間板や骨格組織にも異常が認められないそうです。立ち上がれないほどの痛みなのに異常がないと言うのは少々納得がいきませんが、異常があっても困りますので良しとします。その後、治療のために週一回、整形外科に通院し腰にブロック注射を打ってもらうことで改善しました。このブロック注射がとても痛くて嫌だったのですが、それ以上に嫌だったのが注射を打つまでの待ち時間です。診察台にうつ伏せになり、ズボンをお尻の半分の所まで下した状態で、先生が注射を打ちに来るのを待っているのです。隣を見るとやはり同じ姿で先生を待っています。この「半ケツ」状態のまな板の鯉になっている私たちの横を、若い看護師さんが行きかう状況は客観的に見て滑稽であり情けない姿でしかありませんでした。
 通院するのをやめてからも、多少腰に違和感があったので、重い荷物を持つ仕事は避けさせていただきました。職場のみなさんには、とてもご迷惑をかけてしまいました。私より年配の方や女性が重い荷物を持っているのにも関わらず、自分は何もできないということに不甲斐なさを感じました。
 ぎっくり腰になる主な原因は筋肉疲労、骨格の歪みそして急激な腰への負荷です。私も思い当たる節があります。まず、筋肉疲労。ぎっくり腰になった当日は、睡眠不足等で疲れがたまっているなか、日中、普段はあまりしない重い荷物を運ぶ仕事をしていました。また、仕事が終わった後は40分間自動車を運転し帰宅しています。骨格の歪みは、私は姿勢が悪いので骨格が歪んでいるかもしれません。
 ぎっくり腰をやってから2年が経ち、今では重い荷物を持つ仕事も積極的に行っています。あの激痛と嫌な思い…今私が二度とぎっくり腰にならないために気を付けていることは、姿勢を正すこと。適度な運動をすること。疲れをためないことの3つです。でも、これって、言い換えれば「規則

正しい生活をする」と言うことで、日々健康に気を付けていれば、ぎっくり腰の予防にもなるということなのです。そう言えば、私最近、風邪もひいていないかもしれません。

結局、モットンのマットレスで腰痛は治す事ができたので良かったです。

カテゴリー Uncategorized

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です